サラ金のブラックリストはいつ消える?

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2011年4月10日

信用第一

サラ金のブラックリストに載ると消費者金融を利用できなくなる話はよく聞きます。

これは、借金だけに限らず、クレジットカードや銀行などの金融機関全般にブラックリストは存在しているようです。

ブラックリストについては以下から。

通常、借入の申し込みをすると、信用情報機関に6ヶ月間登録されることになります。
これは、ブラックリストではなくカードの申込をする際の「申し込み歴」のようなものです。

一度に複数の消費者金融から借入を行う「ハシゴ」状態を避ける為にも、申込時の履歴は残しておかなくてはなりません。しかし、これは6ヶ月経つと自動的に消えます。

貸し倒れや踏み倒しは絶対にするな

いわゆるブラックリストには、借金の貸し倒れや踏み倒しをした場合に載せられます。

返済期間の軽い延滞程度であれば、登録期間は2年程度となりますが、延滞が3ヶ月以上続いたり、貸し倒れ、踏み倒しを行った場合は金融事故として5年~7年程度はリストから末梢されないようです。

ブラックリストに載る条件

返済期間の延滞(軽い部類とされる。2年程度で末梢)
延滞期間が3ヶ月以上続く(5~7年でリストから末梢)
借金の貸し倒れ(5~7年でリストから末梢)
借金の踏み倒し(5~7年でリストから末梢)

当然と言えばそうですが、借りたお金をキチンと返さない人は信用を失い、ブラックリストに載せられてしまいます。

ただし、一度審査が通らなかった所は何年経っても2回目の審査は通りにくいようです。

闇金データベース

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