ネット銀行がカードローン事業を徹底的に強化している模様

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2013年7月11日

住信SBIネット銀行

2013年7月8日付けの日本経済新聞に、カードローンの記事が掲載されていました。
今回は、消費者金融の話ではなく、ネット銀行のカードローンの話題です。

2013年3月末時点の、ネット銀行5行のカードローンの残高が4割増となり、急増しています。
ネット銀行のカードローン残高は1年間で約42%も増え、4月移行もその伸びは衰えずに増えているようです。

すでに多くの人が、ネット銀行をメインバンクにしている状況となっており、ネット銀行の預り金残高は絶好調で伸び続けています。

その預かり金を運用するために、ネットバンク各社は、低金利で融資できることや、ネットでローンの申込みが完結することをメリットに、ローン事業に力を入れています。

すでに国内銀行のカードローン残高の10%程度を、ネット銀行が担っているとのこと。

住宅ローン金利を引き下げた住信SBI

中でも話題となったのは、住信SBIネット銀行の住宅ローン金利の引き下げ。

景気回復が明確となる中で、大手銀行は軒並み住宅ローン金利を引き上げました。
しかし、それに反してネット銀行大手の住信SBIネット銀行は、住宅ローンの金利を0.5%引き下げ、大手と比較して4~14%も低い利率でローン事業を展開しています。

また、楽天銀行も期間限定で金利を半分にするキャンペーンを打ち出すなど、ネット銀行のカードローン、住宅ローンへの積極的なアプローチが目立ってきています。

普通預金金利なども高いネット銀行

ネット銀行はローンだけでなく、振込手数料や預金金利が高いことも特徴的です。
一般の都市銀行と比較して5倍以上高い預金金利を提供しているネットバンクもあります。

ATM手数料においても、毎月5回まで利用無料などのサービスを実施し、コンビニエンスストアで24時間365日いつでも入出金ができることも多くの方が利用するきっかけとなっています。

詳細についてはこちらをご覧ください。
破壊力抜群!住信SBIネット銀行は金利も手数料も圧倒的No.1

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