プロミスが子会社のDoフィナンシャルサービスを譲渡
2011年5月18日

プロミスは18日、100%子会社のDoフィナンシャルサービスを譲渡すると発表しました。
売却理由は、「コスト構造の改革、営業体制の変革、金融事業への経営資源集中による収益基盤の確保を柱とした事業構造改革の一環」としています。
プロミスはここのところ資産の売却を積極的に進め、経営基盤の安定化を図っている模様です。
気になる譲渡先は、SBIグループのSBIキャピタルソリュ ーションズとなっており、現在プロミスが保有している全株式(180,000株)を売却します。
譲渡契約締結日は5月18日、株式の譲渡は31日を予定しているとのこと。
Doフィナンシャルサービスは消費者向けの金融業者で、プロミスの100%子会社であった為、『三井住友銀行グループ』の看板がホームページにも掲載されていましたが、今回プロミスが全株式を売却することで、三井住友グループからSBIグループに変更となります。
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