クレジットカード会社は震災の影響を考慮して支払いを猶予

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2011年4月20日

クレジットカード
by Andres Rueda

震災の一時支援として、クレジットカード会社や銀行、消費者金融が無利息融資などで一時支援を行っていますが、一部の企業ではカードの支払を猶予する動きも出ています。

セゾンカードのクレディセゾンをはじめとする3社は、銀行口座から引き落としができず、連絡がつかない会員に対してクレジットカードの支払を1~2ヶ月送らせると発表しました。

この、猶予期間中も通常通りカードを使用することができ、また延滞扱いとならない為、被災者の信用情報に傷は付きません。

今回支払猶予を発表したのは以下の3社。

  • クレディセゾン
  • JCB
  • イオンクレジットサービス

イオンクレジットサービスは義援金付き社債や無担保貸し付けも行っていますね。

また、その他のカード会社も、会員と連絡が取れない場合カードの利用は止めるものの、その後連絡がつけば延滞扱いを取り消す配慮を行います。

このような動きが他の金融事業者にも広がっていくといいですね。

一度信用情報に傷が付くと、数年間に渡って借金出来にくくなったり、新たにカードを作る時の審査に通りにくくなったりするので、被災者でなくとも『延滞』には注意が必要です。

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