借金は滞納前に意思表示しよう

このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年5月 6日

過払い金請求

消費者金融やクレジットカードのローンでお金を借りてみたはいいものの、いざ返済日が近付くと返せなくなってしまった。

本来あってはならないことですが、東日本大震災のような災害が原因で返済が困難になる場合もあります。

もし返済できないと分かった場合はどうすればいいのでしょうか?

最も重要なのは、督促が来た際にしっかりと意思表示をすることです。
理由によって返済が困難であるということを言い、返済猶予が認められれば信用情報機関に滞納履歴は残らないようです。

よほどの理由がないと認められないとは思いますが、信用情報機関に滞納履歴が残るなど、ブラックリスト入りしてしまうと、長期間に渡って借り入れやクレジットカードの利用ができなくなる場合があります。

そうなってしまうと、本来借りられるはずのものが借りられないなど、色々不利になりますので、結果的に悪循環に陥ってしまう可能性も考えられます。

例えば、以下のようなことが考えられます。

震災の影響でお金がなくなってしまった

返済猶予を申請せず、放置してブラックリスト入りしていた

お金が貯まったので新しい家を建てようとローンを組もうと申し込んだが拒否された。

このように、2重の影響を受けてしまう可能性がありますので、借りたお金は滞納する前にしっかりその理由や返済プランを説明して(いいわけして)おきましょう。

95年の大震災では、仮設住宅への入居と同時に、「地震は関係ない」と業者が借金を取り立てに来たケースすらあったようです。
現在はその点もしっかり配慮されていますので、震災の影響なら比較的猶予してもらえそうですよ。

参考:消費者金融の借金やクレジット残高の支払いは

闇金データベース

▲ページの先頭へ戻る
プロミス

カテゴリ

関連リンク