武富士元会長の賠償責任が認定される

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2011年6月 3日

武富士盗聴

経営責任調査委員会は3日、武富士の過去の経営責任に関する調査報告書を発表しました。

この報告書によると、武富士盗聴事件において、同社が支払った訴訟費用や和解金などを含む約1億6,400万円について、元会長であり武富士創業者である故武井保雄氏に賠償責任があると認めました。

今後、この件について管財人が損害賠償請求をする必要性があるかどうかを検討することになります。

経営責任委員会は武富士の法的整理に伴い発足し、委員会が旧経営陣側に損害賠償責任を認める可能性があるとして、武富士と反社会性力との関係解消を交渉した元社員への報酬し針をめぐる訴訟費用約7,000万円や、2010年3月期末配当(約20億円)などをあげました。

個人的には期末配当の支払義務はないように思いますが...

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