大分県警がヤミ金の危険性を呼びかけ

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2011年6月13日

ヤミ金の手口

最近、取締りの強化によって相談件数が減ってきていると言われているヤミ金ですが、まだまだ悪質な手口の業者も多く、大分県警が注意を呼びかけました。

ヤミ金の多くは、多重債務者を狙い、「お金の必要性」に迫られている人々の弱みにつけこんで、高額な利息を請求したりします。

通称『090金融』と呼ばれていることからも、その実態や足が掴みにくいことや、脅迫や追加の融資によって借金の返済が終わらない状態に持っていくことがヤミ金の主な手口です。
また、一度ヤミ金を利用し、顧客名簿に載ってしまうと、それらが業者内で回ってしまうことも多く、個人情報はどんどん漏洩してしまいます。

最近は規制の強化などによって相談件数は半減しているものの、暴力的な取立てを行う昔と違って、新しい詐欺的な手口(例えばクレジットカードの現金化や未公開株への投資など)が横行しているとのこと。

当サイトでも、闇金データベースにて、大分県の闇金リストを公開しています。

ヤミ金の被害相談はこちらです。

  • 大分県警 097-534-9110
  • 大分県消費生活男女共同参画プラザ「アイネス」 097-534-4034
  • 大分県弁護士会 097-536-1458

闇金データベース

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