イオンクレジットサービス 平成24 年2月期の業績予想を修正

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2011年6月24日

イオンクレジットサービス

イオンクレジットサービス株式会社は24日、東日本大震災の影響による特別損失を計上し、それによって平成24年2月期の通期業績予想の下方修正を発表しました。

詳細は以下から。

特別損失は、震災の影響で営業債権に対する追加的な貸倒引当金の増加や災害復旧費用等による損失31億4,000万円を計上したことや、会計基準の適用指針の適用に伴った影響額2億1,400万円を合わせた33億5,400万円となりました。

これによってイオンクレジットサービスは、通期業績予想を以下のように修正しました。

平成24年2月期第二四半期 連結業績予想

営業利益
86億円 → 94億円
四半期純利益
39億5,000万円 → 23億5,000万円

平成24年2月期通期 連結業績予想

営業利益
210億円 → 226億円

震災の影響で、第二四半期の四半期純利益は下方修正となりましたが、営業利益は上方修正となっており、通期予想においても純利益は変更なし、営業利益は上方修正となっています。

今回の上方修正の理由として、イオンクレジットサービスは、カードショッピングの取扱高などが順調に推移しているとしています。

一時は利息返還請求問題などで危ぶまれた金融業界ですが、足元では堅調に復活の予兆が見られています。

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