楽天 楽天KC売却の影響で330億円の最終赤字に

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2011年7月 6日

楽天カード

先日報道された楽天KC売却により、楽天の2011年1~6月期は330億円の最終赤字になる見通しであることが判明しました。

消費者金融事業の楽天KC売却に伴う特別損失の計上が主な要因であり、同社としては7年ぶりの最終赤字になるとのこと。

楽天は、株式会社 楽天KCから、楽天カード事業を残し、それ以外の事業をノンバンクのJトラストに譲渡すると発表しましたが、それに伴う損失が約700億円になります。

主要事業のインターネットモール「楽天市場」や「楽天トラベル」などは引き続き好調ですが、過払い金請求問題での負担が大きくなった楽天KCの売却で赤字になってしまうようですね。

ちなみに、楽天カードは引き続き同社が営業を行い、株式会社 楽天クレジットが運営することになります。

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