2010年に倒産した消費者金融の多くは法令や倫理順守体制によるもの

2011年6月 3日

倒産

帝国データバンクが23日に発表したデータによると、2010年度に倒産した企業のうち「法令や倫理順守体制に問題を抱えて倒産した会社」が2010年度と比較して22.3%増となり、その数は合計115社となったことがわかりました。

北洋銀行とJCBが提携 個人向け無担保ローンの保証業務

2011年5月31日

業務提携

北海道を中心に営業する地銀の北洋銀行と、クレジットカード会社大手のJCBが個人向け無担保ローンの保証業務において提携すると発表しました。

北海道にお住いの人を限定に新商品「北洋フリー&おまとめローン」を開発しました。

内容は、使用用途を自由とする融資資金を、最大300万円まで無担保で貸し付けるものですが、この商品における保証業務をJCBが担うようです。

プロミスが子会社のDoフィナンシャルサービスを譲渡

2011年5月18日

Doフィナンシャルサービス

プロミスは18日、100%子会社のDoフィナンシャルサービスを譲渡すると発表しました。

売却理由は、「コスト構造の改革、営業体制の変革、金融事業への経営資源集中による収益基盤の確保を柱とした事業構造改革の一環」としています。

野村証券がイオンクレジットサービスを格下げ しかし過払い金請求問題は終焉か?

2011年5月18日

イオンクレジットサービス

野村証券がイオンクレジットサービスの格付けを「Buy」から「Neutral」に格下げし、目標株価を引き下げました。

野村は格下げの理由を、「新規事業の収益貢献には時間を要する、当面は様子見が妥当」としています。

大手消費者金融の決算発表で、赤字が目立ち話題となっていますが、消費者金融業界では、過払い金請求問題がそろそろ終わるのではないかという見方も出てきているようです。

A&Pフィナンシャルが武富士ブランドの存続意向を明らかに

2011年5月17日

takefuji
by yoppy

先日武富士の買収が決まり、日本進出の韓国系消費者金融業者として既に話題となりつつあるA&Pファイナンシャル。

「ラッシュ&キャッシュ」などのブランド名で対面中心に貸し付け業務を行ってきたことは、ゴールドマンサックスが武富士から奪いたかったモノとはでもお伝えした通りですが、日本では武富士ブランドを存続していく方針を明らかにしたようです。

国税当局の失態で武富士は400億円の儲け

2011年5月16日

武富士の税金裁判

日本経済新聞に『武富士創業者訴訟がさらした税務当局の誤算 』という記事が掲載されており、少し長かったのでわかりやすくまとめてみました。

武富士は先日、韓国の消費者金融A&Pファイナンシャルによって買収されたばかりですが、それとは別に創業者の税金問題が話題となっています。

アイフルが平成23年3月期決算を発表 純損失319億円

2011年5月12日

アイフル決算発表

独立系の消費者金融アイフルは11日、平成23年3月期の決算発表を行いました。

過払い金の利息返還請求が急増していることから、最終損益は319億円の赤字となりました。

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