武富士、会社分割による更生計画を発表

2011年7月15日

再建計画

昨日お伝えした通り、武富士が再建のための会社更生計画案を提出しました。

その主な概要は、会社分割による再建計画案で、これまでどおり過払い金請求対応や資産売却などを行う「旧武富士」と、韓国の消費者金融会社であるA&Pファイナンシャルをスポンサーとした「新武富士」に分割します。

武富士、更生計画案を提出。過払い金の弁済率は3.3%に

2011年7月14日

武富士

破綻した消費者金融大手の武富士が、あす会社更生計画案を提出する予定です。
その内容によると、過払い金請求の弁済率は3.3%となっており、利息返還請求を求めても、実際に返金される金額はごくわずかとなりそうです。

過払い請求で700人が武富士創業家を一斉に提訴

2011年6月17日

武富士創業一族

武富士が破綻したことによって、過払い金が返還してもらえなくなったとして、利息返還請求を求めた武富士の顧客約700人が、創業者である故・武井保雄元会長の遺族に対して一斉に損害賠償請求の訴訟を起こす方針を固めました。

武富士が会社を清算させられる可能性

2011年6月 8日

債権者

先日A&Pファイナンシャルによる買収が決定したばかりの武富士ですが、前途多難となっているようです。スポンサーが決まり、これから再建に入ろうとしたところ、更生計画に異議が上がっているとのこと。

武富士元会長の賠償責任が認定される

2011年6月 3日

武富士盗聴

経営責任調査委員会は3日、武富士の過去の経営責任に関する調査報告書を発表しました。

この報告書によると、武富士盗聴事件において、同社が支払った訴訟費用や和解金などを含む約1億6,400万円について、元会長であり武富士創業者である故武井保雄氏に賠償責任があると認めました。

A&Pフィナンシャルが武富士ブランドの存続意向を明らかに

2011年5月17日

takefuji
by yoppy

先日武富士の買収が決まり、日本進出の韓国系消費者金融業者として既に話題となりつつあるA&Pファイナンシャル。

「ラッシュ&キャッシュ」などのブランド名で対面中心に貸し付け業務を行ってきたことは、ゴールドマンサックスが武富士から奪いたかったモノとはでもお伝えした通りですが、日本では武富士ブランドを存続していく方針を明らかにしたようです。

国税当局の失態で武富士は400億円の儲け

2011年5月16日

武富士の税金裁判

日本経済新聞に『武富士創業者訴訟がさらした税務当局の誤算 』という記事が掲載されており、少し長かったのでわかりやすくまとめてみました。

武富士は先日、韓国の消費者金融A&Pファイナンシャルによって買収されたばかりですが、それとは別に創業者の税金問題が話題となっています。

▲ページの先頭へ戻る
プロミス

カテゴリ

関連リンク